病気と言われても病気ではないものとは

みなさん
こんばんは♪

 

 

昨日は連休でしたが
ホーム・ホメオパシーの
インストラクターさんお2人と
ミーティングをしました。

 

 

お一人目の小島さんは
少し前に
メルマガを紹介させていただきましたね。

 

 

もうお一人、
只今、メルマガの準備を
進めてくれている方がいらっしゃいます。

 

 

岐阜県にお住まいの
菱田 香さんです。

 

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じつは、菱田さんは
助産師さんなんです。

 

 

なので
女性の妊娠・出産関係には
とってもお詳しい

 

 

だから
それに因んだ内容で
メルマガを書いてくださることに
なっています。

 

 

来月の7日に
配信スタートを予定しています。

 

 

準備が整ったら
また、このメルマガでも

ご紹介させていただきますので
楽しみにお待ちくださいね♪

 

 

 

彼女が
ホーム・ホメオパシーの
どんなところに共感してくださって
インストラクターを志してくださったのか

 

今日は、
そんなお話を
書かせていただこうと想います。

 

 

 

まず、
ホメオパシーでは
急性症状と慢性症状を
はっきり区別して考えます。

 

 

急性症状というのは
たとえば

 

風邪、インフルエンザ
下痢、嘔吐など

 

急に起こる一時的な
症状のことを言います。

 

 

一方
慢性症状は

癌や糖尿病
アレルギーなど

 

ずっと同じ症状が続いている状態
または
同じ症状が繰り返し起こる
そんな状態のことを言います。

 

 

 

一般的に病院では
急性症状も慢性症状も
病気とされますよね。

 

 

だけれども
ホメオパシーでは
急性症状に対しては
「病気」と捉えないんですよ。

 

 

 

慢性症状のみ
「病気」と捉えます。

 

 

 

人間、だれでも
生きていれば
必ず、何かしら起こりますよね。

 

 

ちょっと無理をしてしまって
疲れきってしまうこともあれば

 

何かが不安で
眠れない日だってある。

 

菌に感染してしまったり

 

要らないものを
吸い込みすぎてしまったり

 

間違って
腐ったものを食べてしまったり
することだって
ありますよね。

 

 

何十年も生きていたら
いろんなこと
誰でも起こると想います。

 

 

そんな時
カラダが、ちょっと
不調になりますよね。

 

 

そんな時は
カラダがその不調から
元の健康な状態に戻そうと
自然治癒力というものが
働くようになっています。

 

 

 

変なものを食べたら
それを吐き出すとか
便で出すとか

 

菌が入ったら
戦って出すとか

 

疲れすぎていたら
普段よりも多めに
眠くなるとか

 

 

その問題に応じて
体はいろんな手段で
体を元に戻そうとします。

 

 

それは、自然な反応で
病気だから起こるわけではないですよね。

 

 

逆に
健康だからこそ
自然治癒力を発動できて

 

それによって
健康に戻すチカラが働いて
その結果、症状が出てくる。

 

 

そんなふうに
ホメオパシーでは
捉えるんです。

 

 

 

だから
急性症状は
病気ではないし

 

逆に、健康だからこそ
出てくる症状である
というふうに考えます。

 

 

 

一方

 

癌などの慢性症状は
その元に戻すチカラが
不足している
または
働いていないために起こるもの

 

 

だから
健康ではなく
病気
と考えるんです。

 

 

 

人間なら全員
自分で自分の体を健康に保って
健康に戻すチカラを
兼ね備えていることは

 

これを読まれている方は
既にご存知のことと想います。

 

 

 

だけれども
この急性症状が
病気ではない
ということに関しては

 

意外と
ちゃんと整理して
分類されていない方
多いんじゃないかな
と想うんです。

 

 

 

今、無料配布している
風邪の小冊子にも書いたように

 

風邪は、病気ではないんです。

 

インフルエンザも
病気ではないんです。

 

 

菌がカラダの中に入ったから
それを追い出そうとして
体がやっている行動

 

それだけなんですね。

 

 

一般的な言葉で言うと
免疫が働いた結果
出た症状群

 

それが
風邪やインフルエンザ
の症状であって

 

鼻水、咳、熱
などなんです。

 

 

 

そんなこと
知っとるわーい!

 

って声が私の頭の中に
聞こえてきました(^^;)

 

長く、このブログを
読んでくださっていれば
時々書いていますからね

 

 

そういう方は
復習と思ってくださいね(^^)

 

 

 

じつは
ホメオパシーの専門学校に行くと

 

この慢性症状に対して
主に学ぶんです。

 

 

私が卒業した学校は
4年制でしたけど

 

最初の一年間は
主に急性症状について

 

 

あとの3年間は
慢性症状をどうやって
ホメオパシーでやるのか
ってことを学びます。

 

 

 

当然
慢性症状をケアするのは
簡単ではないので
それくらいの量の
学びは必要になるし

 

 

ホメオパスという
ホメオパシー専門家になるためには
それは、どうしても
必要なことであることも
わかっているんです。

 

 

 

だけれども

 

私の考えは
じつは、ちょっと違うんですね。

 

 

 

そこの部分に
菱田さんは
賛同してくださったわけなんですけど

 

 

想定外に
長くなってしまったので

 

続きは明日
書きたいと想います。

 

 

ごめんなさい(^人^)

 

 

ホーム・ホメオパシー・インストラクター
まだまだ人数が足りないので
さらに募集をしたいと想います。

 

 

募集開始は、メルマガで
30日(金)の開始を
予定しています。

 

 

 

では、また明日(^^)

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