あなたを苦しめる「風邪」の3類型

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みなさん、こんばんは♪

 

 

 

昨日は、
ホーム・ホメオパシー実践講座の
1ヶ月に2回のうちの
最初の講座で

 

 

テーマは
「マヤズム理論」
でした。

 

 

 

この講座は
ホメオパシーの中でも
一番理解するのが難解な
学んでも学んでも
奥が深すぎる理論なんですが

 

 

なぜか、一番人気なんです。

 

 

遺伝に関する理論なんですけど
慢性病をホメオパシーでみる時は
全て、このマヤズム理論から
見ていくんですよ。

 

 

奥が深すぎるだけに
興味深くて
おもしろいんですかね~

 

 

受講生さんの熱心さに
毎回、脱帽です。

 

 

 

さて

 

昨日は

 

 

風邪は、
さっさと通り過ぎるように
一気に引ききることが大事

 

 

 

風邪がなかなか進行していかない時
グズグズしている時に
Bry.ブライオニアを使えますよ
ということを
お伝えしましたよね。

 

 

 

ちょうど昨日
受講生さんから
こんなメッセージを
いただいたんです。

 

 

これは、リアルなやりとりです。

 

 

 

受講生さん:
『昨日から風邪みたいで 
微熱がでています。
これも良い兆候ですかね?
娘の風邪をもらったのではありますが・・^^;』

 

奥田:
『それは、多分、風邪だと思いますが…(^^)
だけど、解毒はできるので、
出し切ってくださいね!
お大事にしてください☆』

 

受講生さん:
『あれ?風邪と熱は違うのでしたか!
ヌカ喜びでした(^_^;)
ありがとうございます!
出しきりますね』

 

 

 

風邪も熱も
考え方は、ほぼ一緒なんですが

 

 

風邪を引いたり
熱を出したり
全くできないよりは
引いたり、出したり
できた方がいいし

 

 

強い体であると
いうことができます。

 

 

 

だけれども

 

 

疲れてたりして
免疫が下がってる時に
菌に接触してかかる場合は

 

 

本当は
引かなくてもいいことも
あるかもしれないと思うんですね。

 

 

と言っても
引いたら引いたで
解毒はできるので
そういう意味では
ラッキーではあるんですが。

 

 

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レメディーをとってると
好転反応で風邪を引くことが
よくあります。

 

 

その場合

 

 

外からの菌に感染してないのに
何かを排出するために
風邪のような症状になって
出てくる場合と

 

 

過去に感染したけれども
それを薬などで抑圧したために
潜伏している菌を
再び出そうとして
風邪をひく場合とあるんですね。

 

 

そして

 

 

実際に、今だとばかりに
外からの菌に感染することもあります。

 

 

どれも、好転反応と言えばそうですし
外からの感染の場合は
本当に風邪をひいただけ
と言えば、そうなります。

 

 

共通して言えるのは

 

 

風邪は、
(何かに感染したりして)
バランスを崩した体調を
整えるために出ている
症状だということ。

 

 

なので
エネルギーは
生きる方向
回復する方向に向いているんです。

 

 

 

なので
本来は、そのまま
体がやりたいようにさせてあげれば

 

 

排出したいように
排出させてあげれば

 

 

自然に1週間もすれば
元の健康体に戻るはずなんです。

 

 

 

だけれども
最近の方は
時間に焦るようなんですね。

 

 

すぐになんとかしなきゃ
鼻水止めなきゃ
熱を下げなきゃ
咳を止めないと
って思ってしまわれるようなんです。

 

 

体のおシゴトには
時間が必要です。

 

 

ゴミ屋敷になってしまったおうちを
1日で一人で
全部キレイにしろって言われたら

 

 

無理です~~~
って思いませんか?

 

 

何日もかかりますよね。

 

 

体だって
せめて一週間はください~~
って思ってるんですよ。

 

 

1日にできるシゴト量には
限界があります。

 

 

それは
人間も体も同じ。

 

 

体には優しくしてあげてくださいね。

 

優しくするということは
待ってあげるってことです。

 

 

そして、
ゆっくりシゴトができるように
寝てあげる、休んであげる
ってことです。

 

 

あ!
レメディーはいいですよ。

 

 

体を応援するものですから。
シゴトのスピードを速めてくれる
考えてくださいね。