なぜ鼻水は、いろんな色と形状があるのか

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みなさん
こんばんは♪

しばらく涼しくなったと
思っていたら
今朝はまた暑くなりましたね。

みなさんのところでは
どうですか?

ダブル台風のせいでしょうか。

今朝の個別相談の方のご主人が
体調不良になられたということで
急にキャンセルになりました。

こういう気温が安定しない時こそ
油断は禁物です。

熱中症対策
まだ続けましょうね。

大人向けの改訂版を
ダウンロードされていない方は
こちらからどうぞ▼
https://homehomoeopathy.com/?p=1974
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さて

昨日は
風邪をひくのは
弱いからではない

炎症を繰り返すのは
体が弱いからではない

ということを
お伝えしましたよね。

風邪もインフルエンザも
「炎」とついてないので
わかり辛いと思いますけど

両方共
炎症の一種です。

体に何か入ってはいけないものが入って
それを出そうとして戦って
それによって
出てくる症状が

熱だったり
喉痛だったり
鼻水だったり
咳だったり
するんですよね。

全ては
戦っているからこそ
出てくる症状なんです。

ってことは
カラダは頑張ってるんです。

みなさんがもし、
風邪をひいたり
インフルエンザになって

熱が出たり
喉が痛くなったら

体が頑張っているってことなんです。

ところで

鼻水は
いろんな鼻水がありますよね。

透明の水みたいなのとか
ねっとりした色のついたやつ

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透明の水みたいなやつは
大抵の場合

鼻の粘膜に付いた
何かを洗い流そうとして
出てるんです。

入っちゃ困るものを
外へ出すんですね。

菌とか入る時って
鼻か口から入るのが
大半ですから

鼻には、そういう機能があるんですね。

だから、
外に向かって鼻毛が生えてるし
鼻の内側には粘膜があって
鼻くそもできるんです。

一方

色が付いたような
ねっとりした鼻水は
また別です。

これは、洗い流そうとして
出ているんじゃなくて

戦って死んだ
その死骸を排出してるんですね。

だから
こういう粘着性の高いものは
風邪の最初っからは
出てこないですよね。

風邪が酷くなって
数日経ってから
だんだん粘っこくなってきますよね。

奥の方から出てきますよね。

それは炎症が進んで
体が戦いに勝ってきて
死骸ができてきたから
それを排出してるんです。

出さないと
体がゴミだらけになっちゃいますもんね。

関が原の戦いだって
殺された戦士を
片付ける人、いたはずです。

じゃないと、
死体だらけになって
腐敗して、
とんでもない悪臭が
一帯を覆うことになります。

なので、
鼻水、鼻水って
鼻から出るものを全て
同じように捉えて
一概に言いますけど

じつは
いろんな役割があるわけです。

ちゃんと意味があって
出てきてるんですよ。

体って
すごいですね!

だけれども
中には

粘っこい鼻水が
ずっと出続けている人
いませんか?

そういう人は
どうしてだと思いますか?

ちょっと考えてみてくださいね。

答えは明日(^^)