私たちのカラダはいったい誰がつくったのか?

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みなさん、こんばんは♪

 

 

 

昨日は、
「私たちの体は誰がつくったのか?」
と言う問いかけで
終わりましたが

 

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お返事をいくつか
いただきました。

 

 

「そんなこと
 今まで考えたことがなかったので
 考えてしまいました。」
なんてことを
書いてくださった方もいます。

 

 

これに関する答えは
言葉にすると
いろんな言葉がありますので
答える方によって
いろいろと変わってくるかと想いますが

 

 

ホメオパシー用語で言いますと
「バイタルフォース」
という言葉になります。

 

 

バイタルフォースって
言葉だけ聞くと
かっこよくないですか?

 

 

スターウォーズを
連想させるような響きですよね。

 

 

私は、大好きな言葉ですし
この概念も大好きです。

 

 

 

バイタルフォースの概念
というのは
ホメオパシー独特のものですけれども

 

 

これがなかなか
説明の難しいもののひとつなんです。

 

 

よく自然治癒力や自己治癒力
と言われるものと
バイタルフォースが同じものと
認識されていたり
教えられたりされることがあるんですが

 

 

じつは、正確には
全く同じではないんです。

 

 

バイタルフォースの中に
自然治癒力や自己治癒力
と言われるものがある
という感じです。

 

 

なので、
全く違うわけでもないんですけれども
全く同じでもないわけなんです。

 

 

 

自己治癒力よりも
自然治癒力という言葉の方が
一般的かと想いますので
それに統一して書きますね。

 

 

自然治癒力というものは
簡単に言うと
自らを自らで治す力
というものですので

 

 

これが無くなってしまった生物は
死にますよね。

 

 

だけれども
バイタルフォースというものは
無くなることはないんです。

 

 

全てを活かして
全ての循環を行っているもの
だから
無くなることはありえないんですね。

 

 

生まれて、それを続けて、死ぬのも
循環の一部なので
死ぬことをさせるのも
バイタルフォースなんです。

 

 

生物を健康に戻す力が
自然治癒力だとすると

 

 

バイタルフォースは
生まれさせることもするし
生きるための健康維持もするし
生命を殺すこともするわけです。

 

 

 

サンジェルマン伯爵って
ご存知ですか?

 

 

以前にもメルマガで
書いたことがあるような気がしますが

 

 

500年?生きていると
言われている人です。

 

 

死なないことは
良いことでしょうか?

 

 

死ぬことは悪いことでしょうか?

 

 

死ぬことは
悪いことでもなければ
良いことでもないですよね?

 

 

死ぬことは
誰もが通る道であり
通過点です。

 

 

死んだら全てがなくなるわけではないですよね。

 

 

死なずに、生まれるだけだったら
人口が増えて増えて
地球がえらいことになりますよね。

 

 

死ぬという循環によって
全ての生物が滞ることなく
新しくなっているわけです。

 

 

そして、環境にも
適応できるようになっているから
長い間、同じ種族が
生きながらえてきているんですよね。

 

 

話が違う方向へ行きましたけど

 

 

ホメオパシーで言うなら
人間をつくったものは
バイタルフォースだ
ということになります。

 

 

だから何?
ってことですけど

 

 

続きはまた明日書きますね^^