がん

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1年前に、がんが発見されて抗がん剤をした友人が
先日、再発したことがわかって、
今日から、また入院になりました。

さらに強い抗がん剤を施すという話だったので、
本人の許可を得て、
さっき、レイキを送らせてもらいました。

レイキで見る限りでは、
思ってたよりも、かなり状態が良くなく
びっくりするくらいでした。

15分くらい送ったら
一旦、小康したようだったので
今日はそこまでにしましたが
明日もまた送ろうと思います。

がんの方は、とても我慢をされる方が多いです。

「自分さえ我慢すれば、丸くおさまるなら
私が我慢します。」
そんな方です。

逆の見方をすると
がんになる程までに我慢できる人なので
ものすごく強い人です。

その強いエネルギーが
我慢の方向へ行くと
その我慢したエネルギーの出所がなくて
体に溜まったものを
がん細胞が食べてくれて
我慢すればするほど
がん細胞が成長するという現象が起こります。

なので
その我慢のエネルギーの方向を
少し変えてあげさえすれば
元々強いので
回復も早いんですが

そのエネルギーの変え方が
わかる方と、見つけられない方と
いらっしゃるんですよね。

それは、本人しか見つけられないもの。

本人が気づくことなんです。

うまく見つけられた人は
再発もなく
本当に回復した人たちです。

「今は、がんに感謝しています!」
と言って、大きく人生を転換できた人を
テレビなどで見たことないですか?

そういう人たちです。

だけれども
見つけられない場合は

人生の早い段階での死が待っています。

死ぬことは決して悪いことではないし、
それもまた一つの選択ですが

ご本人が、生を望む場合は
とても残念な結果になるということになります。

がんの方は、何かに気づかないといけない。
それを、がんが知らせてくれている。

大きく生き方を変えないといけないこと。

我慢は必要ないんだということ
我慢しなくても、どんな状況でも
うまくやる方法もあるんだということを
知ること。

自分が犠牲になることをやめること。
犠牲なくても、みんなが楽しく幸せになれる方法はあるんだ
ということを知ること。

人や自分に対して
「〜〜べき」
「〜〜じゃなきゃだめ」
をやめること。

良い意味での
いいかげんになること。

「ま〜いっか」
と楽観視できるようになること。

人や自分を許すこと。

このようなことを通じて
まずは、心を緩めること。

心が緩むことによって
体も緩んでくるんですよね。

体が緩めば
緊張がほぐれて
体全体の循環が良くなります。

どっかで止まってしまうと
そこで、問題が起こり始めるのは
体だけではありません。

水も流れていればいいけど、
止まると腐りますよね。

循環は止めてはいけない。

どんな流れも止めない方がいいですよ。

全ては、理由があって

病気も理由があって
何かをお知らせしてくれるために
出てきています。

辛い時は、我慢しなくても
辛いって言えばいいんだよ
ってことを

がんは、教えてくれているんです。