なぜ冬になるとインフルエンザが流行るのか

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みなさん、こんばんは♪

 

 

今日の朝は
昨日よりも真っ白でした。

 

 

日本海側が大雪のようですね。
いろんな意味で
お気を付けくださいね。

 

 

冬は、雪が降ると
外出も減るので
新型コロナの感染対策にも
良いと思うんですが

 

 

なぜか、冬になると
インフルエンザなどが
増えますよね。

 

 

どうしてか
ご存じですか

 

 

乾燥するからです。

 

 

ウィルスは
乾燥に強くて
湿気には弱いそうですよ。

 

 

これと逆のものがあるんですが
何だと思いますか?

 

 

 

 

そうです。

 

 

真菌です。

 

 

真菌というのは
いわゆる
カビですね。

 

 

家の中のカビも
湿ったところで発生しますけど

 

 

体のカビも
やっぱり湿気で増えるので

 

 

これは逆に
今のような冬には
あまり症状が出ないんですけど

 

 

梅雨になると
途端に出てきて
相談が増えます。

 

 

具体的な症状で
とくに多いのは

 

 

水虫

カンジダ

 

 

あとは
ぜにたむし
と言われる皮膚症状
も多いです。

 

 

だけど

 

 

こういう症状の原因が
カビだって
ご存じない方がほとんどで

 

 

病院にいく時だって

 

 

水虫なら
皮膚科に行ったりすると思いますし

 

 

カンジダは
婦人科に行きますよね。

 

 

だから
婦人科で
過去に水虫になったか
聞かれないし

 

 

ご本人も
関連あるなんて
思ってないから
言わないし

 

 

表面的に
薬を塗られるか
処方されて
終わる

 

 

というパターンになると
思うんです。

 

 

そうなると
あくまで、それは
表面的なところを
無くしているだけなので

 

 

カビが減ったわけでは
ないわけなんですよね。

 

 

だけど

 

 

肝心のカビを
減らさないと
元から絶ったことには
ならないわけです。

 

 

だから

 

 

また、
なにかしらの症状となって
現れてくる

 

 

そんな方
ものすごく多いです。

 

 

これは

病歴
症状歴
薬歴
ワクチン歴

 

 

これらがわかれば
解明されます。

 

 

先日お話しした方も
そうでした。

 

 

今日は、
新型コロナのこと
書こうと思って
書き始めたのに

 

 

あれ?

 

 

とんでもない方向へ
行ってしまいました^^;

 

 

きっとこの話が
必要な方がいる
ということなんだろう
と信じて

 

 

このまま
終わろうと思います。

 

 

参考になれば
幸いです。