悲しみが病気に変わる時

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みなさん、こんばんは♪

 

 

 

今日は、京都へ
歯医者に行ってきました。

 

 

仮歯が壊れたので
作り直した仮歯を
入れてもらったんです。

 

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今までの仮歯
5年も使ってたんですって。

 

仮歯なのに、、、

もはや仮じゃないですよね^^

 

 

「仮歯は、本当は
半年くらいしか持たないんですけど
もう5年も使ってるので
もう変えた方がいいです」

 

って、先日
仮歯が欠けた時に、
突然、先生に言われたんです。

 

 

びっくりしました。

 

 

5年も経つっていうことと

 

それなら、もっと早く
変えてもらってもよかったのに
っていう2つのことに
驚いたんです。

 

 

本当に気の長い先生です。

 

 

普通は、仮歯ですから
本歯ができるまでの間の
仮なのに

 

壊れては直し
壊れては直しを
もうずっと5年間
繰り返してくれてたんです。

 

 

しかも
無料ですよ!

 

 

歯のお掃除で行ったときは
お金請求されてましたけど

 

仮歯が壊れた時は
いつも無料だったんです。

 

 

なんか申し訳ないな~
って、いつも思いながら
帰ってきてましたので

 

仮歯を作り替える時に
1万円要りますって言われても

 

イヤイヤ大丈夫です。
変えてください。
1万円大丈夫ですよ~
って笑って言ったんですけど

 

先生は、ひとつも笑わずに
いつも通り、まじめでした。

 

 

なんて良い先生なんでしょー

 

 

患者さんのお財布のことを考えて
できるだけお金がかからないように
考えてくれる歯医者さんなんです。

 

 

遠くから来てくれてるから
っていう配慮もあるんだと思うんですね。

 

 

しかも
ホメオパシーとか代替医療の視点から
ホリスティックに診てくれるんですね。

 

 

 

京都まで歯医者に通ってるっていうと
たいてい、驚かれますけど

その価値があるんですね。

 

 

 

やっぱし
ホメオパシーと現代医学って
どうしても
相反するものがありますから

 

 

同じ考え方をしてくれる先生じゃないと
なかなか安心して
任せられないんです。

 

 

本当に、良い先生に出会えて
よかったな~って
思っています。

 

 

 

さてさて

5年に驚いたので
長々と書いてしまいましたが

 

 

今日の本題に入りますね。

 

 

 

昨日は
過去を懐かしむレメディー
Carb-an.
に対して

 

その思い出が
悲しみにまみれていた場合は
Nat-m.が合いますよ

 

というお話をしましたよね。

 

 

ちょっとした悲しみとか
ちょっとした怒りとか
ちょっとした恐怖とか

 

そういう
ちょっとしたことなら
そうでもないんですが

 

 

ちょっとしてない
大きな感情が起こった時って
全身で感じませんか?

 

そういう
全身で感じる大きな感情は

 

じつは
身体が覚えてるんです。

 

 

その記憶を消すのは
薬では無理なんですね。

 

 

いくら精神薬を飲んで
その感情を無くそうとしても

 

お酒を飲んだりして
忘れようとしても

 

それは
一時的であって

 

身体は覚えてるんです。

 

全身の細胞が覚えてるんです。

 

 

すごいですよね。

人間の身体のシステムって。

 

だから
レメディーが要るんですよ。

 

それは
薬ではできないことなんです。

 

 

 

全身で感じた感情は
健康な人であれば

 

 

少し経てば忘れますし
癒やされますが

 

そうでないこともあるんですね。

 

 

あまりに大きな
受け入れられないくらいの感情だったり

 

元々、健康じゃなく
回復力がなかったり

 

考え方が健康じゃないとか

 

いろんな原因がありますけど

 

早く回復しない場合
それが残ってしまった場合は

 

昨日お話したように
思いもよらないような
疾患に繋がったりするわけです。

 

 

だから
慢性になってしまう前に

 

急性のうちに
対処しておくことが
大切なんです。

 

 

昨日の場合で言うと

 

悲しみが起こった時

 

それは、
失恋でも
大切な人との別れでも

 

そうなった時には

 

早めに
パブロン

じゃなくて、、、

 

Ign.イグナシア
です。

 

 

Ign.は、
急性の悲しみのレメディー

 

 

急性の悲しみのうちに
Ign.をとらなくて

慢性に移行してしまった場合

 

慢性の悲しみのレメディー
Nat-m.が必要になることがあるわけです。

 

 

感情では同じ悲しみなんですけど

 

急性と慢性とでは
レメディーも変わってきますし
出てくる症状も変わってきます。

 

 

誰か身近な人が亡くなったとき
失恋または、別れが来た時

 

 

早めの
パブロン
じゃなくて、
Ign.をとりましょうね^^