点滴だらけの状態にカラダがとった素晴らしい反応とは

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みなさん、こんばんは♪

 

 

 

また台風が来ていますね。

通路の方は
お気をつけ下さいね。

 

 

台風が来ていることから
頭痛や歯痛が
始まったりする人には

 

 

Rhododendron
ロードデンドロン
というレメディーが
おすすめですよ。

 

 

 

先日、久々に
下呂の自宅へ帰りました。

 

 

そしたら
近所の人が突然、来てくれて
自宅で寝たきりの
ご主人について
最近の状態を話してくれました。

 

 

最近は
どんな状態なの?

 

という私の質問に

 

 

良くも悪くも
安定しちゃったのよ、、、

 

って

 

 

え?
安定って、どういうこと?

 

っていう話から
始まりました。

 

 

ここのご主人は
もう看病が始まって
5年以上になるそうなんです。

 

 

元々は
脳梗塞で倒れられて
下半身が付随になって
その後、寝たきりなので

 

 

寝ていることによる
弊害の症状が
いろいろと出てきて

 

 

年齢がもう70才を
越えているという高齢もあり
内蔵もどんどん
悪くなっていったそうなんですね。

 

 

もちろん
ホメオパシーなんて
使ってませんから
全部、病院任せの治療です。

 

 

何度もあちこちに
入院されてたようで

 

 

それで、最終的には
何も食べられなくなったので
点滴で栄養を入れて
命をつないでたそうです。

 

 

だけど
その点滴の針を打ち過ぎて
手首も足首も硬くなっちゃって
針を打てなくなったそうなんですね。

 

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点滴を入れられないってことは
イコール死を意味するとのことで

 

点滴を外したら
1週間もたないかもしれないから
覚悟してください
と言われて
覚悟したそうなんです。

 

 

そして、いよいよ
点滴をやめたら

 

 

なんと!

 

 

食べられるようになって
復活してきたそうなんですよ。

 

 

寝たきりは変わらないけれど
今は、何でも食べられるそうなんです。

 

 

 

彼女の言った
「良くも悪くも安定した」
という意味は

 

良くも悪くもならないけれども
その状態で、安定した
という意味だったんですね。

 

 

彼女の話では
点滴に入ってた抗生剤が
うちの人には悪く働いたんだ
という言い方をしていました。

 

 

これを聞いて私が思ったのは

 

抗生剤をもうこれ以上
入れたくないから
手首も足首も硬く硬くなって
体がなんとかして
入り口を閉じようとしてたんじゃないかと
思うんですね。

 

 

カラダって
本当にすごい!!!

 

 

だけど、よかったですよね。

 

 

看病は大変だとは思いますが
それでも、話ができて
いろんなこと相談できるのは
本当にありがたいことだと思います。

 

 

こういう現場の話って
お医者さんにも言えないし
なかなか聞けない話なので

 

みなさんにも
シェアしたいと思いました。

 

 

みなさんも、もし
このような興味深い話がありましたら
おしえていただけたら
嬉しいです。^^