逃げるは恥だが役に立つ!?

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みなさん、こんばんは♪

 

 

みなさんは
逃げたことありますか?

 

 

怖い犬におっかけられて逃げた
とか

 

 

雷から逃げた
とか

 

 

そういうのなら
あると思うんですけど

 

 

学校から逃げたり

 

会社から逃げたり

 

そういうのは
躊躇する方
多いんじゃないでしょうか。

 

 

先日のメルマガで
一緒にいる人は
選んだ方がいいですよ
ってことは
お伝えしたんですけど

 

それと同じで
環境も選んだ方がいいんですね。

 

 

だけど、、、

 

 

逃げてはいけないよ!
って言われたこと
ないですか?

 

 

今、この状況でやめる
ということは
逃げるということ!

 

 

逃げてはいけないから
がんばる!

 

 

逃げたら終わり!

 

 

って教わってきた方も
多いんじゃないかと思うんですね。

 

 

たしかに、それは
大事なことだと思うんですけど

 

 

逃げていい状況
逃げた方が良い状況も
中にはあるって

 

 

健康相談をしていると
そう思うこと
けっこうあるんですね。

 

 

 

たとえば

 

 

 

大人になって
働くようになっても
子どものことを
コントロールしようとしている親
と同居していて
鬱になっていたり

 

 

職場の環境が悪くて
実際に体調を崩しているのに
引き継ぐ人がいないし
会社から辞めないでくれ
と言われて、我慢している
とか

 

 

 

そういう人
みなさんの周りにも
いませんか?

 

 

 

我慢できる度合いって
一人一人違うし

 

 

その度合いを
他人と比較できない
っていうところが
また難しいんですよね。

 

 

どこまで我慢してよくて
どこからは我慢しない方がいいって
分かりづらいと思うんです。

 

 

だけどね

 

 

体調を崩したら
もう我慢の限界を超えている
って思ってください。

 

 

しかも
限界を超えたのは

 

その体調を崩した時ではなくて
もっと前だと
思ってください。

 

 

通常、限界を超えたその時点では
まだ病気にはなりません。

 

 

限界を超えた時点で
自分で気づいて
それをやめたら

 

そこから逃げたら

 

健康のまま維持できるんです。

 

 

だけど
限界を超えたのに
それを無視して
知らん顔して
続けていると

 

そこから
病気の芽が出て
成長していきます。

 

 

イヤなことを
我慢することを
続けていると
そうなるわけです。

 

 

イヤなことなんて
人生、誰でも経験するし
普通に起こります。

 

 

だけど、それを
我慢して長期で
イヤだという自分の気持ちを無視して
続けていると
望まない病気が起こってくるんです。

 

 

望まない方向へ行っているにもかかわらず
望まない方向を変えようとしないで
そちらへずっと進んでいるわけですから

望まない病気というものも
それに伴って起こってくるんですね。

 

 

ある意味
望まない方向へいくのを
これ以上続けない方がいいよ~
っていうブレーキでもあるんです。

 

 

だから

 

何が言いたいかというと

 

 

なにか変だと思ったら

 

心がモヤモヤしたら

 

体調がちょっと以前と違うぞ!
と感じたら

 

逃げることも
選択肢に入れましょう!

 

 

逃げることは
悪いことではないです。

 

 

逃げることは
人間の命を守る
サバイバル機能でもあるんです。

 

 

逃げることは
恥ではない!

 

 

逃げた先には
悪いことが待っている
ばかりではないんです。

 

 

良いことが待っているかも
しれませんよ。

 

 

ヤバいと感じたら
躊躇なく逃げる!

 

 

頭の片隅に置いておいてくださいね^^

 

 

そして、もし
今の職場を転職しようと
考えていたら、、、

 

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