ホメオパシーのレメディーが全く作用しない理由

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みなさん、こんばんは♪

 

 

 

昨日、受講生さんから
このようなご質問をいただきました。

 

 

 

先週義父が急死し、

義母も夫もとても深い悲しみや
やり切れない思いの中にいます。

 

葬儀などあり気を張っていますが、
今後がとても心配です。

 

イグネシアをとったらいいか
と思っていますが、
とり方はどのようにしたらよいでしょうか?

 

夜に1回とか、1日3回とか…
また目安の期間はありますか?
また30Cでいいでしょうか?

 

人が亡くなることは
人生の中で誰でも経験することですよね。

 

 

近しい人ほど、辛さも増しますね。

 

 

ましてやご主人で
しかも、急死となると
悲しみもひとしおだと思います。

 

 

ホメオパシー学校の時代に
同じように、ご主人を急に事故で
亡くされた同期の友人がおりました。

 

 

彼女には、小学生の子供がいたんですね。
これからという時に
本当に辛かったと思います。

 

 

彼女もやはり、
Ign.イグネシアをとったようなんですが
何にも変わらなかった
と言っていたのを思い出しました。

 

 

人が亡くなるというのは
とっても自然なことで

 

 

また、その亡くなった方の周りの人が
悲しくなる、寂しくなる
というのも、また
自然なことなんですよね。

 

 

だから
そんな時は、いくら
レメディーをとっても
作用してないように思えること
あるんだと思うんです。

 

 

それは、
今は
悲しみを味わう時なのだ

ってことなんだと思うんですね。

 

 

もし、レメディーが作用して
悲しみがそこで
急に楽になってしまったら
そちらの方が、不自然だと
思いませんか?

 

 

お身内が亡くなられた時は
思いっきり悲しんでください。
泣いてください。

 

 

それでこそ、人間らしいし
悲しみという経験をすることが
そういう時は大切で
人生の糧になると思います。

 

 

悲しみは、通常
時間と共に和らいでいくものです。

 

 

だけれども、もし
何ヶ月も続いて
半年経っても、1年経っても
塞ぎこんでるとか
鬱になっていくとか

 

 

そういうことがありましたら
その時は
Ign.の出番です。

 

 

その時には、きっと
良いシゴトをしてくれると思います。

 

 

同級生で、自殺した子がいました。
元々、鬱だったところへ
ご主人とうまくいかず
首をつったそうです。

 

 

私は、彼女とは、そこまで
仲が良いわけではなかったし
卒業以来、一度も会ってなかったので
びっくりしただけで
悲しむことはなかったですが

 

 

彼女と親しかった友人は
かなりのショックでした。

 

 

Ign.200Cをその場であげたら
気持ちが楽になったみたい。
ありがとう
と言われました。

 

 

友人の死も、
たしかに辛いですが
配偶者ほどではないですね。

 

 

配偶者の死は
本当に辛いと思います。

 

 

このご質問をくれた
受講生さんには
このようにお返事を送りました。

 

 

 

●●さん

おはようございます。

ご愁傷さまです。

イグネシアは200C以上がいいですが
そこまでのお身内の方だと、
なかなか難しいこともあります。

悲しまなければいけない時は
いきていたら、誰でもあるので
ご主人を亡くされたときは、
そういう時なんでしょうね。

どうしても悲しみを癒やそうとされずに
少しでもレメディーで気持ちが楽になったら
それでいいと考えられて、とってみてください。

とる回数にも制限はないので
気が休まらないときには、とられたらいいですよ。

お父様のご冥福をお祈りいたします。

ちょっと
しんみりしてしまいましたかね(^^;)

 

はい!
気分を変えてください!

 

明日は、日曜日!
春休み最後の日曜日でもありますね。

お休みの方は
楽しんでくださいね(^^)