「寒くなりすぎる」と人間のカラダはどうなるのか

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みなさん、こんにちは♪

 

 

今日はお昼にお届けします(^^)

 

今日からまた寒波が来るようですね。

 

 

下呂でも雪が斜めに降っています。

 

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昨日のメルマガで
お正月に体調を崩した話しを
書きましたが

 

 

12月の疲れと
寒すぎたせいだと思うんですね。

 

 

ホメオパシーは
同種療法ですから

 

 

寒さには
寒さを!

 

 

ということで
寒い時には
暖めずに寒くする!
というのが定義ですけれども

 

 

それは
自分の体で
中から暖めるチカラを
触発するために
そうするんですね。

 

 

だけどね

 

 

自体発熱できないくらいに
寒くなりすぎた場合は
暖める必要もあるわけです。

 

 

たとえば
雪山に登った時とかね。

 

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発熱するには
エネルギーが必要です。

 

 

ストーブだって
火をおこすには
燃料が必要ですよね。

 

 

薪とか、ガスとか
電気とか、灯油とか

 

そういうのがないと
燃やせませんよね。

 

 

人間の場合は
主に食べ物ですね。

 

 

食事をまともにできてなくて
周りの空気も冷たいと
熱をおこしたくても
燃料がない
ってことになります。

 

 

そういう場合は
外から暖めないと
なかなか自分で暖めるチカラは
ないわけです。

 

 

これは
その人が持ってる基礎体力とか
その時の消耗具合とか
そういうのによって変わってくるので

 

 

ひとりひとり違うばかりか
その時の状況によっても
変わってくるので
一概に言えないんですけど

 

 

ホメオパシーの基本は
熱には熱を!
冷えには冷えを!

 

っていうもので
これは、間違いではないですし
その通りなんですけど

 

体力と状況によっては
逆のことをしなければいけないこともある
ってこと
頭の片隅に覚えておいていただたらなと思います。

 

 

とくに
慢性病がある方は
そのようになること
あります。

 

 

健康な人と
既に病気の人とでは
分けて考える必要がありますよ。

 

 

それで
このお正月の私は
疲れていたために
体力が低下していて

 

 

そこへ
お正月だからということで
厚着の義母に合わせた温度になってる
いつもと違う部屋に

 

 

寒いな~
だけど、動くの面倒だな~
と思いながら
1日いたら
風邪をひきました。

 

 

大抵の病気や症状は
原因がひとつであることは少なくて
いろんな悪条件が重なると
起こります。

 

 

今日明日の寒波は
その悪条件の1つになる可能性あるので
みなさんも
気をつけてくださいね。

 

 

七草がゆは食べましたか?

 

 

お正月の食べ過ぎの胃は
休ませましたか?

 

 

寒波と緊急事態宣言
同時に来ましたが

 

がんばって乗り越えましょうね^^