風邪に対する世間の「大きな勘違い」

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みなさん、こんばんは♪

 

 

下呂では、昨日今日と雨が続いていて
急に寒くなりました。
暖房が必要なくらいです。

 

 

こういう季節って
暦を頭で考えて
まだ9月だから
ストーブなんておかしいだろう
って思ってると

 

 

風邪ひきますよね。

 

 

 

頭よりも
体感を大事にしてくださいね。

 

 

 

では

 

 

今日からは
風邪について
書いていこうかなと思っています。

 

 

 

いよいよ
風邪の季節になってきましたもんね。

 

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まず初めに

 

風邪って言葉
すごい大雑把な言葉だと思いませんか?

 

 

喉が痛くても
鼻水が出ても
熱が出ても

はたまた
胃腸の調子が悪くても

全て、風邪
って言われること
ありますよね。

 

 

そうとう大きな括りの
めちゃめちゃ大雑把な言葉ですよね。

 

 

風邪をウィキペディアで
検索してみました。

 

 

読まれたことがある方は
きっと少ないと思いますので
ちょっと長いですが
そのままコピペさせていただきますね。

 

 

風邪(かぜ、common cold, nasopharyngitis, rhinopharyngitis, acute coryza, a cold)とは、ウイルスによる上気道感染症であり、主な影響は鼻に現れる。 喉、副鼻腔、喉頭も影響を受ける可能性がある。症状はたいてい感染後二日以内に発生する。 症状としては、咳、咽頭痛、くしゃみ、鼻水、鼻閉、頭痛、発熱、嗄声などが現れる。患者の多くは回復まで大抵7-10日間を要し、一部の症状は3週間まで継続しうる。他に健康に問題がある患者は、肺炎に進行する可能性がある。

多くの場合、単に風邪と言えば急性上気道炎(普通感冒)を指し、それ以外を風邪と呼ぶことは少ない。西洋医学的には「風邪症候群」と呼ぶことが多い。俗称として、消化管のウイルス感染によって嘔吐、下痢、腹痛などの腹部症状と上記全身症を来した状態を、「感冒性胃腸炎」「お腹の風邪」(もしくは胃腸かぜ、一部地方では腸感冒)と呼ぶこともある。

成人は平均して年間2-3回の風邪に罹患し、児童ではそれ以上である。風邪に対してワクチンはない。最も一般的な予防法は、手洗いの実施、洗っていない手で目・鼻・口を触らない、病人と同じ空間に居ない事である。いくつかの根拠はマスクの使用を支持している。

治療法は存在せず、罹患期間を短縮させる方法もないが、症状は緩和可能でありイブプロフェンなどのNSAIDsは助けとなるであろう。根拠によれば、抗生物質は使用すべきではなく、総合感冒薬の使用も支持されない。

 

 

どうでしょうか。

 

 

「回復まで大抵7-10日間を要し」
とありますよね。

 

 

1週間は最低でもかかるということですよね。

 

 

そして

 

「成人は平均して年間2-3回の風邪に罹患し、児童ではそれ以上である」

 

 

大人で年に2-3回が平均なんですね。
子供は、もっと!
それが普通ということです。

 

 

 

風邪ひくと
すぐに病院へ行っちゃう人いませんか?

 

 

何の疑いもなく
風邪ひいたらすぐに病院へ行くもの
って思ってる人いませんかね?

 

 

このメルマガを読んでくださっている
みなさんなら、
きっとそんなことはないと思いますけど

 

 

世の中には、そういう人
多いと思うんですが
どうでしょうか?

 

 

 

今の方たちは
待つっていうことが
なかなかできないようなんですよね。

 

 

ちょっと具合が悪くなると
すぐ何とかしてもらわないと

 

 

すぐに病院行かないと
ってなるから

 

 

お医者さんも
せっかく来てくれた患者さん
なんとかしてくれ
って言ってくる患者さんを
見捨てるわけにもいかないし

 

 

なんとかしてあげようと
お薬を出してくれるわけです。

 

 

 

これって、お医者さん悪いですか?

 

 

 

もちろん、中には
薬はあまり良くないからって
諭してくれるお医者さんも
いらっしゃるとよく聞きます。

 

 

だけれども
そういう知識がない
お医者さんがほとんどというのが
実情だと思うんですね。

 

 

だとしたら
人間の人情として

 

 

助けを求められたら
助けてあげる

 

 

それは、あたりまえの
ことだと思うんです。

 

 

お医者さんになろうとする人ほど
人助けをしてあげたい人だと考えたら

 

 

それは、もっと起こると思います。

 

 

ということは
私たちには
何ができるでしょうか。

 

 

風邪をひいたら
すぐにお医者さんに頼らず
自分でなんとかすることを試みる

 

 

または

 

ちょっと待って体の様子を見てみる

 

 

風邪くらいの症状なら
さほど急ぐことはないと思うので
そういうこと
できると思うんですね。

 

 

そういう時の
心強いサポーターとなるのが
ホメオパシーのレメディーです。

 

 

 

まずは
自分でできることをやってみる

 

 

それで、どうしようもできなかったら
お医者さんを頼るのも
ひとつの手かもしれません。

 

 

だけれども
まずは、自分で!

 

 

そうすれば
薬は最小限にできますよね。

 

 

 

ですが、じつは

 

ホメオパシーでは
風邪のレメディーというものは
存在しないんです。

 

 

 

えーーー!!!
って思われましたか?

 

こんなにレメディー使えって
煽っておきながら
それはないでしょーーー
どういうことですかーーー?
思いますよね。

 

 

何で、風邪なんていう
誰もがひく、重要な症状に
レメディーがないのか

 

明日、続きを書きますね(^^)