「よく噛む」という言葉に秘められた真意とは

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みなさん、こんばんは♪

 

 

下呂は、昨日今日と
雨だったのですが
山桜は、散らずに
まだピンクなんです。

 

 

結構、強い雨とか
強い風とか
吹いてた時もあったんですが

 

 

自然のものは強いですね!

 

 

先日、お話した受講生さんから
「新たな視点を持てた!
 視野が広がった!」
というご感想をくださいましたので

 

 

その内容について
今日は、シェアさせていただこうかなと思います。

 

 

みなさんは
歯は丈夫ですか?

 

 

その受講生さんは
歯が欠けて、治療をしている
ということを
おっしゃっていたので

 

 

もしかして
噛む時、チカラを入れすぎてはいませんか?
と、お聞きしました。

 

 

そしたら

 

 

よく噛むようにと聞くので
よく噛んでいます。
とおっしゃいました。

 

 

「よく噛むこと」

 

 

たしかによく耳にする言葉ですが

 

これは
何を意味しているんでしょうね。

 

 

私はこう捉えています。

 

 

噛む回数を多くすること

 

 

だけど
彼女の場合は

 

 

強く一生懸命噛む
という感じで
捉えていたようなんです。

 

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この猫のように
「甘噛み」

っていう言葉もあるように

本気ではなく
加減して噛むこと
できますよね。

 

 

必要以上に強く噛むと
口周りの筋肉が
緊張したまま硬くなることも
あると思うんですが

 

 

何よりも
歯に負担がかかりますね。

 

 

歯は、食べ物を噛むためにあるので
食べたものがキレたり
ちぎれればいいわけですよね。

 

 

だったら、
食べるものによって
チカラの入れ加減は
変えるのが自然だし

 

 

柔らかい豆腐を食べる時に
硬い硬いおせんべいを食べる時のチカラまでは
必要ないわけです。

 

 

硬いおせんべいを食べる時のチカラで
全部を食べてたら
そりゃー歯が欠けても
仕方ないと思いますよって
言いました。

 

 

歯や骨は
噛む時、歩く時の
振動によって
骨が成長するので

 

 

振動さえすればいいので
そこに叩きつけるチカラは
必要ないわけですね。

 

 

レメディーをつくる時も
振盪というビンを叩く技術を使いますけど
それも、どれくらいのチカラで叩くか
ということではなく

 

 

中身のレメディーに
振動が伝われば
それでいいわけです。

 

 

噛むチカラが大きすぎて
口周りの筋肉が硬くなると
肩凝りなどの原因にもなりますから

 

 

そういうのある方も
噛み方を見直してみると
いいかもしれませんね。

 

 

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