この暑さの中で生きていくために今するべきこと

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みなさん
こんばんは♪

昨日から愛知の実家へ
移動したんですが

本当に暑いんですね。

下呂は、
例年に比べると
今年は暑いですが

これほどではありません。

本当にクーラーないといられませんね。

こうなってきたら
生き残るためには
どうしたらいいのか

何ができるのか

考える時に
来ましたね。

今すぐできることとして
私が提案したいことがあります。

それは

身軽になること
です。

これは
少し前から流行っている
断捨離や
お片づけも
そうですが

どこで何が起こるか
わからない世の中で
生きている私たちは

ここに一生定住するという
固定観念を
まず捨てた方がいいのではないかと思うんです。

突然、何かが起こっても
すぐに移動できる

荷物が少なければ
その分、サッと移動できますよね。

今の日本みたいに
暑くて暮らせなくなったなら
引っ越せばいいんです。

「簡単に言うな~~
そんなこと言われても
そんな簡単にできないんです。
子供の幼稚園だってやっと入れたし
夫の仕事だってある。」

って、もしかしたら
思われたかもしれませんね。

みなさんも
今は、難しい状況かもしれません。

だけれども
私が言いたいのは

今すぐということではなく

それができることを前提に
今後の人生設計など
考えていく必要がある
ということなんです。

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たとえば

家を買うか
借家にするか
迷っている方が
いらっしゃったら

借家にする
とか。

もちろん
お金が有り余っていて

どんどん次々と
家を買えるような方なら

こんな対策必要ないと思います。

だけれども
そうじゃない場合

住む所がなくなっても
生きていけるように
そんなリスクを考えておく
時代になったな~
って思うんです。

昨日、
岐阜で1人暮らしをしている
96歳の祖母が
心配だったので、
見に行ってきました。

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岐阜はやはり、
ものすごく暑くて
家の中でも
サウナみたいになっていました。

古い家なので
外気温がモロ伝わるんです。

いつになく
疲れた表情で
祖母が言いました。

「寒いなら、
布団に包まってればいいけど
暑いのは、もういややな~
どうしようもできんもんな」

みなさんは
極寒と極暑

どちらが
生き残れると思いますか?

ま~実際
どちらも厳しいですが

考えてみたら
これを逃れる手段は

極寒の方が
ナチュラルな手段があるんですよね。

暖かいものに包まる
火を使う

この2つで
なんとか
しのげるのではないでしょうか。

だけれども
暑いのは

裸になっても限界があります。
それに炎天下で脱いだら
ますます暑くなるかもしれませんよね。

水に入る
氷を食べる
などありますが

水は、すぐに
ぬるくなりますし

氷は、冷蔵庫がないとつくれません。

天然の氷は
寒いところに行かないと
入手できませんよね。

クーラーなんて
電気がなかったら
アウトです。

ってことは
この最近の暑さの中で

もし、電気が止まったら
どうなるんでしょう!

考えただけでも
恐ろしいことになりませんか?

寒い北国の方は
電気がなくても
毛皮とかで
しのいでいますよね。

それに
人間は、
自家発電できるようになっているので

寒ければ
食べたり動いたりすれば
ある程度は
体を温められます。

だけれども
暑いのは

動かなくしてても
それでしのぐことはできませんよね。

昔わたしが住んでいたという
カナダのバンフという町では
スキー場に行けば
マイナス30度、40度の世界でした。

それでも
鼻毛が凍りながらでも
スキーを楽しんでいましたし

それに
北方に住む
エスキモーなどの人たちは

電気なしで、
寒いところで生きています。

だけれども
+40度の暑さの中では
電気なしで生活するのは
厳しいんじゃないかと思うんです。

体温よりも高い
+40度の中で
電気がないクーラーがない
生活をするのであれば

もう生きてはいられませんよね。

ということは
そこから逃げ出さないと
生きていけませんよね。

移動しないと
生きられない!!!

これは
大げさでも
脅しでも
なんでもなく

冷静に考えてみても

今、しないといけないことは

いつでも引越しできる準備や
生活環境を
今から整えておいた方が
いいんじゃないか
ということです。

薬や予防接種のこともそうですが
政府などの公の機関は
知っていても公表しないことが
多々あります。

パニックを避けるためです。

「正常性バイアス」
という言葉
ご存知ですか?

「私は大丈夫」
「自分だけは大丈夫」
という思い込みです。

これは、一般的には
良い思い込みだとは思いますが

この思い込みがあるがために
逃げ遅れるという
災害の時には
マイナスになってしまう側面もあります。

他の人や地域は危険でも
自分だけは大丈夫

そんなふうに
思いたいですし
信じたいですけれども

万一に備えておくことも
同時に必要なのではと
そう思う今日この頃です。

長くなりましたが
何か少しでも
みなさんの参考になれば
幸いです。