アロマオイルがアカン!とされるもう1つの理由

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みなさん、こんばんは♪

 

 

寒くなりましたね~

 

 

下呂も一段と
寒さが増してきて
エアコンだけで
追いつかなくなったので
ヒーターも使い始めました。

 

 

みなさんのところでは
どうですか?

 

 

 

 

先回のメルマガで
アロマオイルは薬と同じ
ということを
お伝えしましたが

 

ホメオパシーで
アロマオイルがダメとされる理由は
もうひとつあるんです。

 

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それは、、、

 

 

香りが強すぎる
ということなんですけど

 

 

香りが強すぎると
どうしてダメか
というと、、、

 

 

レメディーの情報は
鼻の奥のところで感知する
と言われているんですね。

 

 

口に入れずに
鼻で嗅ぐだけの
レメディーの使い方もあるくらいなんです。

 

 

なので、臭いの感度
というのは
レメディーの情報を
カラダが感知する上で
とっても重要なんですね。

 

 

そんな重要なシステムに
アロマオイルのような
濃縮された強い香りが
先に入ってしまうと
レメディーへの鼻の感度が鈍るわけです。

 

 

たとえば
すっごい甘いおやつを食べた後に
少し甘いくらいのおやつを食べても
甘く感じないってこと
経験されたことないですか?

 

 

辛い物でもいいですよ。

 

 

すっごい辛い物を食べた後に
ちょっと辛い物を食べても
辛いって感じなくなってませんか?

 

 

一時的ではあるんですけど
鼻も同じなんですね。

 

 

強い香りを嗅いだ後に
弱い香りを嗅いでも
鼻がバカになっちゃってて
わからないんですね。

 

 

だから

 

 

レメディーをとる時は
アロマオイルとか
ミントとか
コーヒーとか
そういう強い臭いのものを
先に嗅がない方がいいわけです。

 

 

次回は
ひとつご質問が来ていますので
そちらにお答えしますね。

 

 

今夜は、満月だそうですよ^^

 

 

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