アロマオイルが薬と同じである理由

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みなさん、こんばんは♪

 

 

昨日のメルマガでは
香害について
書きました。

 

 

その中で
アロマが私は好きなので
よく使うというような
内容を書いたのですが

 

 

それを読んでくださって
今朝、このようなメールを
いただきました。

 

 

 

おはようございます。
えーっ!?
アロマオイルもつかってみえるんですね。

 

 

私、9月に
ドテラのアロマオイルに出会いまして、
ホメオパシーとアロマオイルで
もう元気元気ですっ!!

 

 

ドテラには植物系のミネラルがあって、
そのミネラルを飲みたくて登録しました。
めっちゃくちゃ身体が軽くて、
職場でも子ども達と走り回ってます!!
もちろん、アロマオイルにもハマってます

 

 

 

誤解していただきたくないので
今日は、アロマについて
書かせていただきますね。

 

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もし
アロマオイル愛好家
ドテラの会員様
アロマセラピストの方々が
読んでくださっていて

 

もしイヤな気分になりましたら
ごめんなさいね。

 

 

先に謝っておきますm(__)m

 

 

 

私が使用している
アロマオイルの目的は
嗜好品としてだけです。

 

 

わかりやすく言うと
気分転換したり

香りを楽しむ
ことにだけです。

 

それだけにつかっています。

 

 

ドテラという
アロマオイルのメーカーは
ネットワークビジネスに
なっていまして

 

 

友人が入っているので
少し知っているのですが

 

 

アロマオイルを
大量に使うことを
勧めています。

 

 

また、
アロマオイルを使って
風邪や熱などの症状に
対処したり

 

大量に使った
ボディーマッサージも
やったります。

 

 

そのような使い方は
ホメオパシー的にも
私個人的な観点でも
大反対です。

 

 

まあ、ビジネスなので
仕方ないとは
思うんですけれども

 

 

それに、その方々は
それが良いと信じていらっしゃるわけなので
悪気があってやってるわけではないんですよね。

 

よかれと思って
やっているわけなんです。

 

 

 

どうして大反対なのかと言うと

 

 

アロマオイルは
濃縮されたものなので

体に与える影響が
とってもとっても
強いからです。

 

 

それは
病院の医学で使われる
薬と同じです。

 

 

一時的に
風邪の症状を止めたり
熱を下げたりするのは
得意なんですけれども

 

 

その一方で
私たちの体の
自然治癒力というものを
弱めてしまいます。

 

 

なので
一時的に
元気になったようには
なりますけれども

 

 

根本的に解決されたか
というと
そうでない場合が
ほとんどであるばかりか

 

 

逆に
体の持ってる力は
弱まっていっています。

 

 

これは
アルント・シュルツの法則
というもので
示されています。

 

 

アルント・シュルツの法則は
このメルマガに登録してくださった
初めの頃に
ステップメールで
お伝えしていますが

 

 

 

弱い刺激は、生命活動を活性化して
中程度の刺激により促進を起こし
強度の刺激は、鎮静させて
最強度の刺激は、停止させる

というものです。

 

 

これについての
詳しい説明は

 

 

過去のメルマガを
掘り起こしていただくか

 

 

また、今度の
新型コロナのセミナー
などで、口頭で
詳しくお伝えしますね。

 

 

もうひとつ
ホメオパシーが
アロマを反対している理由が
あるんですけれども

 

 

それは
また次回書きますね^^

 

 

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