カラダの働きを良くするには、一にも二にも「〇〇〇こと」

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昨日は
緊張が続いている人にいい
Caust.コースティカム
というレメディーを
ご紹介しました。

レメディーを使うと
自然にカラダが緩んでくれるので
本当に楽なんです。

自分で意識しなくても
頭で考えなくても

自動的にカラダがやってくれるからです。

だけれども

いつもいつも
手元にレメディーがあるとは限りませんよね。

レメディーがない時の奥の手を

じつは、
ホーム・ホメオパシー実践講座の受講生さん達には
お伝えしているんですけれども

それをメルマガで
いきなり、ご紹介するのは
なかなか難しいことですので

今日は
緊張を緩めるために
今すぐできること
をお伝えしますね!

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これは
寝る前に
お布団に入ってから
やってみてください。

仰向けがいいですね。

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簡単に言うと

カラダのひとつひとつのパーツを
順に意識しながら緩めていくというやり方です。

上からでも下からでもいいですけれども

脳は全身に指令を出していますので
上からの方が
全身が緩みやすいと思います。

まず、
頭皮を意識します。

頭を覆っている皮ですね。

それが
緩むように
イメージするんです。

自分でも物理的に
緩ませてみてください。

軽くマッサージしてみてもいいですよ。

そして、
緩んだなと思ったら

中身の脳みそを同じように
緩ませます。

次に
おでこ



そんな感じで
細かく順番に意識して
緩めていくんです。

頭部が終わったら

後ろ側も忘れずに緩めてくださいね。

そして

背中

順々に下まで降りていって
足先まで行きます。

これをやらないで
普通どおりにいつものように寝ると

どこかの部分だけ
力が入ったまま寝ている
ということがあるかもしれません。

それは、
なんです。

ここにチカラを入れて寝る
というのが癖になっていると

一昨日のメルマガで書いたように

眉間にシワを寄せて寝る
とか
そんなことになるんですね。

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だけれども

自分が寝る時
いったいどこの部分に
力が入っているかって

知ってる人は
おそらく皆無だと思います。

だからこそ
このやり方をやってみてほしいんですね。

そうすると
どこに力が入っているのか
わかると思います。

順番にやっていくから
急にどっと力が抜ける部分があれば
そこなんです。

もしかしたら
やってる途中で寝てしまうかもしれませんが
そしたら、また翌日やってみてください。

何か発見があったら
メルマガへのご返信で
ぜひ、おしえてくださいね!!!(^^)