我慢した末の「こんなはずじゃなかった…」はどうして起こるのか

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我慢すると
緊張する

これはダメ
こうしなきゃダメ
こうするべき
って思うと
緊張する

では、

緊張の何がいけないんでしょうか。

緊張すると
身が引き締まって
ちゃんとするようになる
とか

もしかたら
そのような良いことが浮かぶ方も
いらっしゃるかもしれません。

たしかにそうですよね。

緊張することで
きちんと準備ができたり
忘れ物が減ることもあるかもしれません。

だけれども
一番良いのは

緊張しなくても
身を引き締めて
何かを行うことができる。

緊張しなくても
きちんと準備ができて
忘れ物もない。

何かをちゃんと行えるために
緊張は、必須ではないのではないでしょうか。

ということは、
わざわざ緊張する必要はない
ですよね。

肉体面を見てみましょうか。

緊張すると
どうなるのか。

身が引き締まる
という言葉に表されるとおり
キュッとしますよね。

全身が、キュッとなります。

そうすると
硬くなりませんか?

だらっとした状態だと
柔らかかった筋肉や皮膚などが

緊張すると、キュッとして
硬くなる。

これは、筋肉を動かす時の硬くなるとは
また違った状態です。

この状態

たまに起こるのは
さほど問題は起きませんが

長時間続くとなると
カラダには
負担がかかる状態になってしまうんです。

緊張した状態というのを
思い浮かべてみてください。

どうなると思いますか?

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まず、血流が悪くなりますよね。

血流が悪くなると
カラダが冷えてきます。

そして
血は、酸素や栄養を運んでいますので

その血の流れが悪くなるということは
酸素や栄養が、カラダの細胞に
十分に行きわたらなくなる
ということが予想つきますね。

ということは、

それが長い期間続くと
病気になってしまう可能性が
とっても高くなっちゃうんです。