災害多発時代の子供に伝えたい「幸せになれる心の教養」

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みなさん
こんばんは♪

 

 

昨晩の地震で被害に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げると共に
早い復旧をお祈り申し上げます。

 

 

 

昨晩は、実家に着いたのが
11時半頃でしたので
電車の中の流れるニュースで
地震のことを知りました。

 

 

着いてから、テレビを見たら
どの局も地震のことばかりで
規模が窺えました。

 

 

既に寝てる方も多かったと思います。
びっくりされたでしょうね。

 

 

 

しばらく地震がないと
その怖さを、ついつい忘れがちになりますが

 

急にまた大きなのが来ると
思い出しますね。

 

 

レメディーの備えあれば憂いなしです。

 

 

何を備えたらいいのか
わからない方は
今年初めにリリースした電子書籍を
お読みくださいね。

 

こちらからダウンロードしてください。

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昨日は、ビジネスの勉強会で
東京まで行ってきたのですが

 

近くに座った方が
「私、以前、奥田さんの相談を受けたことがあるんですけど・・・」
と話しかけてくださいました。

 

 

それなのに、私は全く
覚えていなかったんです…

 

 

お名前は、そう言われたら
なんとなく、って感じで
覚えていたんですけど

 

 

そう言われなかったら
名前を聞いても
お顔を拝見しても
あ!とは思いませんでした。

 

 

 

これはですね

 

 

言い訳をさせていただくと

 

 

忘れる訓練をしているんです(^^)

 

 

 

まるで自分を弁護しているように
聞こえるかもしれませんが

 

 

本当なんです。

 

 

忘れる訓練というと
ちょっと違うかもしれません。

 

 

思い出さない訓練をしている
と言った方が正しい。

 

 

これは、
ホメオパスになる学校で
教わったことなんです。

 

 

ある協会の面接試験でも
面接官に聞かれました。

 

 

「あなたは、クライアントのことを
 相談の時以外にも考えますか?」

 

 

正しい答えは

 

 

「考えません。相談の時は
クライアントのことを一生懸命に考えますが
それ以外の時は、考えないようにしています。」

 

 

こんな感じです。

 

 

 

どうして考えてはいけないのか
というと

 

 

理由は2つ

 

 

ひとつは
個人情報保護です。

 

 

聞いたクライアントさんのお悩みは
できるだけ忘れた方がいいです。

 

 

だから、昨日の方のことも
すっかり忘れていましたので
その方の情報が私から漏れることは
絶対にありえないです。

 

 

だから、私に相談される方
ご安心くださいね!

 

 

その場かぎりで
パーッと忘れていきますから(^^)

 

 

だけれども、当然ですが
その場では、真剣に考えてお答えしますよ。

 

 

 

そして、
もう一つの理由は

 

 

ホメオパス側の健康問題です。

 

 

ずっと毎日毎日
相談している以外の時間帯までも
クライアントのことを考えていたら
ホメオパスまで病気になってしまいます。

 

 

健康に関して相談にのっているのに
受けている本人が病んでいては
全くシゴトにならなくなります。

 

 

だから、ホメオパスの健康管理は
とっても大事。

 

 

だから、時間外労働はしません。

 

 

ホメオパスはクライアントのレメディーを
考えて選ぶことがシゴトなので
時間外でそれをしたら残業になります。

 

 

 

わたし、定時で帰ります
っていうドラマ
見てますか?

 

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※TBSのHPからお借りしました

 

みなさんは、残業されますか?
または、されていましたか?

 

 

周りが残業する中、
主人公は、何を言われても
定時で必ず帰る
というストーリーなんですが

 

 

世の中や会社の中での常識に
刃向かってまでも
自分の意思を貫き通すこと
大事な時ってないですか?

 

 

流れに任せるってのも
良いことだと思いますが

 

 

流れてられない時
ないですか?

 

 

そういう時に
どこでいつ勇気をもって
一歩を踏み出すか

 

 

本当に言いたいことを伝えるか

 

 

これができるタイミングは
人それぞれですね。

 

 

本当に崖っぷちに立たされないと
できない人もいれば

 

 

普段から、言いたいこと言って
好きなように自由に生きている人もいる

 

 

 

どちらがいいと言うことでもないけれども

 

 

崖っぷちが必要な人は
確実にいると思うんです。

 

 

とくに、日本人の中には。

 

私も含めて。

 

 

そういう方々が多いと

 

昨日のような大きな地震が起こったりも
するんじゃないかなって
思います。

 

 

 

崖っぷちに立たされないと
決められない人、できない人は
崖っぷちを必要としますよね。

 

 

 

そうすると
その必要な現象が起こる。

 

 

もちろん、それだけでは
ないですが

 

 

できたら、崖っぷちじゃなくても
自然に普段からそれができるように
なっていたら

 

 

言いたいことは言って
やりたいことを我慢することなく
自然体で生きている人が増えたら

 

 

きっと病気も減ると思うんです。

 

 

病気も一種の崖っぷちですよね。

 

 

病気にならないと
気づかない人
いっぱいいます。

 

 

食べ物とか
生活パターンとか
考え方とか

 

 

我慢してるよ~
とか

 

 

本当は行きたくない道行ってるよ~
とかね。

 

 

そういうのを
気づかせるために
病気があるんですよね。

 

 

 

今はまだ、病気という形で
具現化されていない人も

 

 

そうなってしまう前に
崖っぷちに立たされる前に

 

 

言いたいことは
言いましょう!

 

やりたいことは
やりましょう!

 

ね!(^^)