病んでいる人は治療法のどこを見ているか

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30日(金)夜
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みなさん
こんばんは♪

 

 

昨日は
急性症状と慢性症状の違い
をお伝えしました。

 

 

急性症状は
自然治癒力によって
体を元の健康な状態に戻そうとする
チカラが働いて

 

その結果
出てきた症状なので
健康だからこそ
出てくるもの

 

 

一方
慢性症状は
不調のまま
凝り固まってしまって

 

自然治癒力が発揮できない
状態のまま
長く時間が過ぎている状況

 

なので
慢性症状は
病気とみなす

 

 

ということでしたよね。

 

 

 

慢性病になってしまう
原因というものは
いろいろあるんですが

 

ザックリ分けると
2つです。

 

 

 

ひとつは
生活習慣

 

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これは
先日メルマガでも
書いたとおり

 

同じことを繰り返し
毎日毎日やってることによって
バランスを崩してくる
というものですよね。

 

 

食生活や
ちょっとした動きでも
それが起こってきます。

 

 

職業病も
そのひとつだって
ことでしたよね。

 

 

食生活も
カラダの動作も
肉体的な物質的なことですけれども

 

これには
性格なんかも含まれるんです。

 

 

こういう出来事が起きたら
こう考える
とか
こういう感情が湧き出る
っていうのは

 

人によって
まるで違いますよね。

 

 

それが
いろいろに構成されて
人の個性や
性格がつくられていますよね。

 

 

 

常に怒っている人が
いたとたら
肝臓を病みやすいとか

 

怖がってばかりいたら
腎臓に影響がくるとか

 

遠慮ばっかりしてたら
癌になるとか

 

 

同じパターンの性格を
ずっと持ち続けることによって
つくられていく病気って
結構あります。

 

 

 

 

そういう感じで
生活習慣が原因の場合は

 

その生活習慣を
変えないと

 

一時的に
どうにかしたって
再発するわけなんです。

 

 

 

それは
あたりまえですよね。

 

原因が残っているんだから。

 

 

だけれども
逆に考えたら

変えたら、良くなるわけだから
簡単なことでもあるわけなんです。

 

 

 

体に合ってない
食生活を続けてて
病気になった場合は

 

食事の仕方を変えたら
いいんです。

 

 

 

これをする時には
ひとつポイントがあります。

 

 

 

自分に合ってるか合ってないか
ってことなんです。

 

 

 

今の時代
いろんなメソッドが溢れていますから

 

食事療法や食養生など
いろんなものがありますよね。

 

 

考え方もそれぞれですし
教えてることも違います。

 

 

どれが正しいか正しくないか
ってことで
通常、判断される人が
多いんですけれども

 

そうではなくて

自分に合ってるかどうか
を基準に選んでほしいと思うんですね。

 

 

 

人間は、1人1人全く違います。

 

 

だからこそ
食べ物も治療法も
違っていいし

違っててあたりまえなんです。

 

 

 

自分に合ってるものは何か

 

もっともっと
自分自身を尊重してほしいんです。

 

 

 

人と一緒のものを選ぶのではなくて

 

あの人が良かったから
あの人がやってるから
自分もこれ!

じゃなくて

 

自分に合ってるもの
探してみてください。

 

 

とくに
既に病んでる人は
気をつけてくださいね。

 

 

良かれと思って
やっていた食事療法で
逆に病んでいった人
結構いらっしゃいます。

 

 

それは、その食事療法が悪いのではなくて

 

その人に
もしくは
そのタイミングが
合っていなかったんですね。

 

 

 

自分には何が合うのか
その基準で選ぶこと
とっても大事です。

 

 

 

それから
決まった動作が
病気をつくっていた場合は
それをやめればいいですよね。

 

もしくは
反対の手で
反対の足で
反対の方向で
やるようにもすればいいです。

 

 

シゴトが絡んでるなどで
どうしてもやめられない
それができない状況ならば

 

定期的に整体などの
メンテナンスをされたら
いいと思います。

 

 

歪んだ骨や筋肉を
元に戻すという作業です。

 

 

自分でやってもいいですしね。

 

 

 

最後の性格を変える
という作業は、一般的には
一番、難しいものじゃないかな
と私は思っています。

 

 

だけれども
可能ですよね。

 

 

ホメオパシーでは
得意分野でもあります。

 

 

 

お医者さんでは
この分野には
精通されていない方
きっと多いんじゃないかと思うんです。

 

 

というのは

 

 

肝臓を病んでる方が
「怒るのをやめなさいって
病院で言われました」
とか

 

癌の方が
「遠慮はやめなさい。
もっと自分の言いたいことを言って
いいんですよって
病院で言われました」

 

 

って話、一度も
聞いたことがないからです。

 

 

だから
一般の方も
ご存知ない方が多いんです。

 

 

 

だけれども
性格や感情の生活習慣は
本当にいろんな病気を生み出してるんですよね。

 

 

 

それなのに
そこに気づかずに
それを続けていたら

 

再発するの
あたりまえなんです。

 

 

 

生活習慣を変えるって
簡単なことではないけれども
やってできないことではない

 

 

この習慣は
やめたほうがいいよな~
って頭ではわかっていても

 

やめられないことって
ありませんか?

 

 

私は、結構あります(^^)

 

 

だけれども
いざ、病気になると

 

もうやめるしかない。

 

これが原因だってわかっていたら
その生活習慣は
やめるしかなくなりますよね。

 

 

そうしたら
嫌でもやめる。

 

病気って、そんなもんなんですよね。

 

 

生活習慣を変える
きっかけをくれるもの
っていうこと
結構多いと思います。

 

 

そこの部分に気づかずに

 

または、
気づいても
自分で無視して
変えずにいると

 

 

そのまま死んでいきます。

 

 

そして


今世の課題
持越しです~

ってなるかもしれませんね。

 

 

それでも
いいんですけれどもね。

 

 

死ぬのが悪いわけじゃない。

課題を持ち越すのも
悪くはない。

 

 

全ては自由ですから。

 

 

って
今日も思いつくままに
書いていたら
長くなってしまいました。

 

 

続きはまた明日にしますね(^^)

 

 

 

じゃあ、

もうひとつの
慢性病を作り出す
原因って
なんだと思いますか?

 

 

 

明日は
その答えを
書きますね♪

 

 

 

 

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