症状への判断で「病気」と「浄化」を勘違いしてはいけない

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%LAST_NAME%さん
こんばんは♪

季節の変わり目に起こる
体調の崩れは

今までとは違う環境に
適応していくための
変化であり

今までの形を一旦壊して
新しくつくりかえるための
ひとつのゲートとなります。

ですから
悪いことではありません。

ただ、
人によって
これが起こる人と
起こらない人といますし

その規模も
様々です。

ほんの軽い
風邪のような症状で
終わる人もいれば

熱まで出て
咳が長引くような
辛い症状の方も
いらっしゃると思います。

いずれにしても
できれば
起こってほしくはないことですよね。

では、それには
どうしたらいいんでしょうか。

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簡単にひとことで言うとすれば

カラダをきれいに保つこと
と言えます。

これは
お風呂に入っているかどうか
っていう意味ではないですよ。

カラダの中を
いつもきれいな状態にしている
ということです。

要らないものがない状態
ということです。

要らないものがなければ
邪魔するものがありません。

邪魔するものがなければ
カラダの機能は
いつでも正常に働くことができます。

シフトチェンジも
思いのままです。

イメージしてみてください。

シフトチェンジする時に
もし、そのギアが
さびついていたら

パッと簡単には
チェンジできませんよね。

力がいるし、
もしかしたら、
そのサビを先に取除いてからじゃないと
動かないかもしれません。

そのサビをとるという作業

それが、カラダの中の
要らないものを排除する作業であり
解毒、浄化
という作業になるんですね。

そして、
それが、カラダで言うと
風邪だったり
発疹だったりするわけです。