「鬱」になる子は誰のせいなのか

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みなさん、こんばんは♪

 

 

 

昨日のメルマガで
お仕事と鬱について
書かせていただきましたけど

 

 

仕事って
人生の大半を占めると
思いませんか。

 

 

20才前後から
働き出したとして
60才まで働いても
40年

 

 

それ以上の人も
いますし

 

 

それ以下の人も
いると思うんですけど

 

 

人生の半分くらいは
働くことになりますよね。

 

 

その時間を
やりたくないことに
費やしていたら
もったいない
と思うんですけど
どうでしょうか。

 

 

私が関わらせていただいた
鬱のクライアントさんの
共通点は

 

 

親からの制限が
彼らにとって
大きく感じている
ということがあります。

 

 

簡単に言うと

 

 

親が厳しいんですね。

 

 

これはダメ

あれもダメ

 

ちゃんとしろ!

 

とか
そんなふうに言われて

 

 

ずっと、周りを気にして
生きてきた
とか
そんな感じなんです。

 

 

だけどね

 

 

そう聞くと

一見、親が悪いように
思いませんか。

 

 

たしかに
気にしすぎ
厳しくしすぎ
ということは
あると思いますけど

 

 

人間関係の場合

 

どんな場合でも

どんな間柄であっても

 

 

両方の組み合わせで
出来事や事態は
起こるんです。

 

 

ですから

 

 

この場合も
単純に
親が厳しすぎるんだ
っていうことだけでは
鬱にはならないんですね。

 

 

たとえば

 

 

厳しい親がいたとして

 

 

その子どもが
言うことを全くきかない
何を言われても
全く聞いてない
気にしない子だったら
どうでしょうか。

 

 

親がどんなに言ったって
厳しく注意したって

 

 

無視なんですよ。

 

 

きっと、そのうちに
親は諦めると思います。

 

 

コイツには
何言ってもダメだって。

 

 

そして、子どもは
へらへら楽しく遊んでて
鬱になんかなりませんよね。

 

 

鬱になる子は

共通して
とっても真面目です。

 

 

真面目だから
親の言うことや
先生の言うこと

 

 

はたまた
他の人の言うことも
全部聞いちゃって

 

 

だけど

 

 

できない、、、

 

 

私はできないから
ダメな子だって

 

 

そんな感じで
落ちていくんです。

 

 

そして

 

 

自分のやりたいことが
わからなくなっていくんです。

 

 

つまり

 

 

厳しい親と
真面目な子

 

この2つが揃うと
鬱になる可能性が
高まるんですけど

 

 

どちらか片方が
なければ

 

そうはならないんですね。

 

 

だから

 

 

一方的に
厳しい親が悪いわけではなく

 

 

真面目だから
ダメだということでもないんです。

 

 

全ては
両者の関係性で
出来上がるし
起こるんですね。

 

 

これは
鬱だけではなく
全ての事がそうです。

 

 

ということは

 

 

本当は
誰も何も
悪くないんですよ。

 

 

これは
事件に関しても
同じことが言えるんです。

 

 

続きは次回に^^

 

 

 

 

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