なぜ1週間以上も、メルマガを配信しなかったのか

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みなさん
こんばんは♪

 

 

しばらくメルマガを
お休みさせていただいておりましたが
お元気でしたでしょうか。

 

 

夏休みでお盆なので
メルマガに気をとられることなく
過ごされていたかもしれませんね。

 

 

 

 

先週、最愛の祖母が
突然に亡くなりました。

 

 

最後に祖母に会ったときには
母も私も、元気な姿を見てたので
正にピンピンコロリでした。

 

 

時々、このメルマガでも
ご紹介していた
毎日ビールを飲んでた
あの祖母です。

 

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享年98才
実年齢、大方97才でした。

 

 

祖母は、長男一家が
カナダにいるので
一人暮らしだったわけなんですが

 

 

あまりに突然だったので
6日の朝に
カナダの叔父に連絡をして
日本に到着したのが
翌日7日の夜

 

 

それまでは、母と私で
葬儀屋さんや病院など
駆けずり回って準備や手続きをして

 

 

メルマガ書く暇がなかった
というのが実情です。

 

 

私にとっては
家族や親戚の中でも
とりわけ仲がよかった
祖母ですから

 

遅かれ早かれ
そろそろ亡くなるだろうことは
わかってはいても

 

実際に、その日が来たら
やはりショックで

 

しばらく、メルマガ
書く気分になれなかったわけです。

 

 

本当は、一度書いたんですけど
読み返すと、何が言いたいのか
自分でもよくわからなかったので
配信しないで、葬りました。

 

 

 

祖母とは、一緒に住んでないので
毎日会ってるわけではないから
今でも、もう会えないのが
信じられないくらいです。

 

 

亡くなった翌日から
毎朝、起きたら
「あ~ばあちゃん死んだんだな」
って、思うんですけど

 

1日1日
気持ちが変化していくのを
感じています。

 

 

受け入れるというか
ショックが和らいでいくというか
そんな感じ。

 

 

それが、毎日、昨日とは
違うんですよね。

 

 

少しずつですけど
日に日に楽になっていっています。

 

 

この楽になる具合というか
速度と度合いは

 

きっと、亡くなった相手によって
違うと思うんです。

 

 

今回は
周りの者だれもが
いつ起こってもおかしくないと
覚悟をしていた祖母だったので

 

 

しかも

 

 

周りの兄弟姉妹や友達も
ほぼみんな亡くなってて
早く、みんなとあの世で
会いたそうだった祖母なので

 

 

一番喜んでるのは
本人だろうということが
わかっているので

 

 

私もこのスピードで
悲しみが回復したと
思うんですけど

 

 

若い人で、
たとえば、自分の子供だとか
そういう最悪の状況だったならば

 

 

もっともっともっともっと
時間がかかると思うんです。

 

 

 

ちょうど、先週のそんな最中に

 

 

クライアントさんの娘さんから
そんなメールが届きました。

 

 

お父さんが先月末に急に亡くなって
お母さんが、普通じゃない状況で
どのレメディーをとったいいのか
奥田さんにメールして聞いてくれと言うので
メールしました。

という内容でした。

 

 

この方の場合は
ご自身の長年連れ添ったパートナーで
しかも、まだお若い。

 

50代じゃないかと思います。

 

 

しかも、急とのことなので
本当に深い深い悲しみが
おありなのだと思います。

 

 

すぐに、お返事をさせていただきました。

 

 

 

 

人生の中で
どのタイミングで
人の死と関わるかは
一人一人違うので

 

 

 

そこまでの深い悲しみを
味わうことのない
人生を生きる方も
いらっしゃると思いますが

 

 

逆に、
もっともっと深い悲しみが
起こる方もいらっしゃると思います。

 

 

悲しみなんて
比べることは
できないんですけど

 

 

だけれども
それが、どのレベルの
悲しみだったとしても

 

 

越えて頂きたいんです。

 

 

自分の人生で
越えられない悲しみや試練は
起こることはないと
信じていただきたいんです。

 

 

人が亡くなるのも

 

それによって
悲しみやさみしさが起こるのも

 

自然なことです。

 

 

それは、逆らえないし
逆らわない方がいい。

 

 

それは、
それを経験する時だからです。

 

 

貴重な経験なんですね。

 

 

悲しみもさみしさも
病気ではないですよね。

 

 

健康だからこそ
そういう感情を
感じられるんですよね。

 

 

だから
本当は

 

レメディーでなんとかしようとは思わずに
その感情と向き合って
過ぎ去るのを待つのがいいと思います。

 

 

それでも、あまりに長引く時

 

 

たとえば、誰かが亡くなって
半年くらいたっても
一向に悲しみが和らがないような時には

 

 

レメディーをつかってください。

 

 

それは
自然ではないからです。

 

 

そこまで尾を引くのは
ちょっと病んできていると
思えるからです。

 

 

もし、そういうことがあったら

 

 

Ign.イグナシア
というレメディーを
つかってください。

 

 

もちろん、亡くなったすぐに
とってみてもいいですよ。

 

 

だけれども
亡くなったすぐの悲しみは
自然なことなので

 

 

レメディーは、そんなに
作用しないかもしれません。

 

 

レメディーは、自然に
戻すものだからです。

 

 

強制的に自分の好きな方向へ
持って行くということを
するものではないからです。

 

 

だけれども
副作用があるわけではないので
とってみたらいいと思います。

 

 

 

何が自然で
何が病気なのか

 

そこを見分けるのは
とっても大事なことですね。

 

 

そこの区別がつかないと
無駄な治療で
無駄な新たな病を生み出すことだって
ありえます。

 

 

 

 

今年も、この夏の暑さ
本当に亡くなる方が
多いようですね。

 

 

先週の火葬場でも、
ものすごい人でした。

 

 

火葬場、今回
生まれて初めて行ったんですけど

 

 

あ!インドやネパールでは
火葬場見ましたけど

 

 

日本では初めてでした。

 

 

恐ろしい火が燃える音と
遺体を引く車の怖い音が
印象深かったです。

 

 

遺体も骨も怖くないんですが
音がね、、、

 

 

初めてのことは
いろいろと興味深いですね。

 

 

ということで

 

台風来てますが
気をつけましょうね!

 

 

また、書きますね(^^)

 

 

 

あ!それから
しばらくお休みさせていただいてたので
依頼をいただいた
号外の広告メールが
溜まっております。

 

 

明日から何通か
号外メールが続くかと思いますが
ご了承くださいね(^人^)

 

 

何卒よろしくお願いいたします。