びっくり仰天な、うなぎ屋さんのおシゴトとは

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みなさん、こんばんは♪

 

 

 

下呂は随分と涼しくなってきましたが
みなさんのところでは
どんな感じでしょうか。

 

 

だけれども、昨夜の天気予報では
また明日頃から、暑さが戻る
と言ってましたから
このまま秋に突入するのかと思ったら
そうでもないようですね。

 

 

気温が安定しないこういう時期は
ちょっとした油断で
体調崩すことがありますから
気をつけましょうね。

 

 

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さて、今日は
あんまりホメオパシーとは関係ない話を
書かせていただいてもいいですか。

 

 

私的には、
ちょっとびっくりしたお話なので
シェアさせていただこうと思うんです。

 

 

先日、うなぎ屋さんに
ひとりで入ったんですが

 

 

お店に入ったらすぐに
カウンターの中の板さんに
「ここここ!」って
指をさされて席を誘導されたんですね。

 

 

カウンター席です。

 

 

調理してるところを見るのが
大好きなので
基本的にカウンター席は
好きなんですが

 

その時は、なぜか
「え?そこ?」
って思ったんですね。

 

 

お客様に対する誘導の仕方も
ちょっと気に入らなかったんですけど

 

カウンター以外の席も
空いてたんです。

 

 

平日だし、
そんなに混んでる様子もなかったし

 

何より
それを誘導した板さんは
カウンターの中で
座ってたんですよ。

 

 

しかも、カウンター席の方を向いて。

 

 

それに、男性の板さんが2人も
その状態だったんです。

 

 

それに、カウンター席には
誰もいなくて
そこに座ると、広いカウンターに
お客は私1人の状態になるんですね。

 

 

だから、なんとなくとっさに、
食べてるところを
注目されるのを予感して
イヤな感じしちゃったんです。

 

 

だけど、仕方ないから
座りました。

 

 

うなぎ屋っていうと
普通は、板さんは、立って
蒲焼きを焼き続けてるイメージなんですが
みなさんは、どうですか?

 

 

板さんが座ってる
しかも、2人も座っちゃってる
うなぎ屋さんなんて
初めてみたんです。

 

 

ちょっと不満を抱えつつ
席について
うなぎを注文しました。

 

 

そこは、天ぷらもウリのお店のようで
天ぷらのメニューも多かったんですが
うなぎが食べたかったので
うなぎにしました。

 

 

そしたら
「うなぎは30分かかりますけど
お時間は、大丈夫ですか?」
って、サーブの女の子に聞かれたんです。

 

 

もちろん、大丈夫。

 

 

インドだったら
オーダーして、1時間待つのは
あたりまえですからね。

 

 

30分なんて、全然待ちます(^^)

 

 

30分もあるので、
当然、キョロキョロします。

 

新しいところは
いろいろ見たいので。

 

 

そしたら

 

 

板さんが、どうして座ってたのか
理由がわかったんです。

 

 

びっくりしました!

 

 

うなぎの小骨を
丁寧に抜いてたんですよ!

 

 

富山のお店だったんですが
富山って、関東風なんですね。

 

 

愛知や岐阜は、関西風で
いきなり焼くタイプなので
その上にある富山も
同じかと思ってたら
違いました。

 

 

蒸してから焼くので
蒸した後に
小骨を抜いてたんです。

 

 

暇でサボって
座ってたわけじゃなかったんですね。

 

 

サボってんだと思ってたんですよ。

 

 

ごめんなさい!
って言いました。

 

 

心の中でね(^^;)

 

 

出てきたうなぎは
小骨がなくて、
おいしくいただきました。

 

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関東では、
小骨を抜くのは
あたりまえなんですかね?

 

 

先に蒸すと
小骨が目立つから
関東のやり方だと
一般的には抜くのかな
と思ったんです。

 

 

今朝、東京に住んでる
インストラクターさんと
ミーティングをしたので
ちょっと、うなぎについて

聞いてみました。

 

 

そしたら、
小骨は、とってないと思う
というので

 

もしかしたら
この富山のお店は
特別なのかもしれないって
話になりました。

 

 

だとしたら

 

 

ものすごく珍しい
小骨を丁寧にとる
お店だったってことですよね。

 

 

しかも
「30分かかりますがいいですか?」
って聞いてきた。

 

 

う~ん
これは、
ホメオパシーのレメディーで言うと

 

経営者の人が
Ars.アーセニカム
なのかもしれません。

 

 

アーセニカムの人
というのは

 

とっても細かいことを気にして
恐れが強いんですね。

 

 

もしかしたら
過去に、小骨について
お客さんに文句を言われた経験が
あるのかもしれませんし

 

長く待たされて
文句を言われたことが
あるのかもしれません。

 

 

もしかしたら
そんなことは全くなくて
ただ、お客さんのことを考えて

 

小骨があったら
口当たりが悪くなるだろう

 

待たせたら、申し訳ないから

 

って愛情で
そうしているのかもしれません。

 

 

 

どちらなのか
そんなこと

一生聞けませんけどね(^^)

 

 

 

 

もうひとつ、その光景を見て
思ったことは、、、

 

 

ものすごく大変なお仕事だな~
ということです。

 

 

2人いて、奥の人は
私がそこに座ってる間の1時間くらいは
一度も顔を上げなかった気がするんです。

 

 

その人の顔を見てないんですね。

 

 

ただ黙々と、ひたすら
小骨を抜き続けるんです。

 

 

首が痛くなりそうな作業です。

 

 

手前の人も
天ぷらとかオーダーが入ったり
うなぎを焼く段階になったら
立って、そちらで作業しますけど

 

それ以外は
また座って、抜くんですよ。

 

 

全体的に、抜いてる時間の方が
多いです。

 

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この写真で、左に座ってる人が
顔を見てない人です。

 

 

動く方の板さんは、
ここに座ってる時は
さすがに写真は撮れなかったんです。

 

 

こっち向いてて近いですから。

 

 

しかし、すごいお仕事です。

 

 

きっと毎日毎日毎日毎日
小骨を抜いてるんですよね。

 

 

首の筋肉は、もしかしたら
心配しなくても

それ用に発達してるかもしれません。

 

 

「うなぎ職人は
 立って蒲焼きを焼き続けるもの」


という、私の概念が
ゴロンと大きく覆された
平日のランチでした。

 

 

 

 

ところで
みなさんは、
どんなおシゴトされてますか?

 

または、したいですか?

 

 

 

ちなみに
ホメオパシーを教えるシゴトって
どんな概念がありますか?

 

教えるシゴトって
それをもっと学びたい人にとっても

良いおシゴトなんです。

 

 

教えるっていうことは
一番、学べる手段ですから。

 

 

耳から聞いて、口から出す

 

 

これをすることによって
脳に記憶が定着して
忘れなくなります。

 

 

一石二鳥のおシゴトなんです。

 

 

ホーム・ホメオパシー・インストラクター
募集は来月ですけど

 

みなさんのご応募を
お待ちしておりますね(^^)